MUKの考える木のマンションリフォーム

事務所兼自宅は、昭和54年築の団地です。2008年に購入し、全面を『木の家』にリフォームしました。

引っ越し当時、家族3人だったのが、いまでは5人になり、長女は小学生になり、

ライフステージの変化に応じて、ちょこちょことカスタマイズしながら、自宅だからできる実験的な試みもしつつ

暮らしております。


戸建てリフォームとの一番の違いは、プランニングの自由度が高いこと。そして、家中の雰囲気をがらりと、

自分好みに変えられること。でしょうか。

床の防音仕様のこと、

水廻りの位置はある程度制約があること、

サッシは共用部のため変更できませんが、

そのあたりをクリアすれば、マンションでも団地でも、『木の家』は可能です。

内部は比較的自由にできるので、あとから変えることのできない周辺環境や、窓からの景色、

管理の体制など、、、を、

物件選びの際には優先してくださいねと、とアドバイスさせてもらっています。

購入前にご相談いただくことも可能です。


戸建てか?マンションか?新築か?リフォームか?

多くの選択肢の中で迷い、一歩が踏み出せない。各々のメリットデメリットは?

具体的な計画はないけれど・・・。そんな方も事務所へお尋ねください。

お話させていただく中で、一歩踏み出せるきっかけがみつかるかもしれません。

 

事例① (堺)Nさんの家 2008

事例② (堺)Iさんの家 2013