我が家のこども部屋。

自宅兼事務所は、昭和54年築、約100㎡の公団(現 UR)の団地。

夫と娘3人の5人家族です。

団地を購入し、全面改修したのが2008年。次女の妊娠中でした。


屋上庭園のような大きなバルコニーが魅力の古い団地は、

当初の間取りが4LDKでした。全面改修により、個室は2部屋に。あとはできるだけ広々と使えるようにと、

手を入れました。


引っ越しから5年ほど経ち、長女が小学校入学のタイミングで、

小さなリフォームをしました。LDKの温熱環境の悪さに耐え兼ね、

断熱改修。(内窓の設置、断熱材の追加、断熱塗料など。)それに合わせて、子どもコーナーも

つくりました。


この春には次女も入学。いまはすっかりこの『コーナー』がこどもたちにとってお気に入りの

居場所になっています。(三女がそこに入るときには『ピンポォーーン』と口で

言ってから入るんです。姉の指導により。)


あと何年かしたら、『個室欲しい!』となってくるのでしょうが、配置を動かしたり、プチリフォームをしたり。

自宅なのでいろいろ遊びながら、家族の成長とともに育てていきたいと思います。


そのうち、事務所は外に移転になる日がくるかもなー。

入居当時。地窓の障子をメインに、壁面はお気に入りの木のおもちゃなどを少し飾るイメージで計画。

5年後のリフォーム。長女の机を置いて、壁面は本棚に。次女も負けじと、自分の椅子を置いて自分コーナーにしていました。

そして現在。ふたりの机を向い合せにおいて、ソファから向こうはこども部屋。というところに落ち着いています。リビングの一角にあるので、コミュニケーションとるにはちょうどよい距離感です。