別れの春

わが家の元気印、次女きみか。今週末はいよいよ卒園式です。

 

この期に及んで、昨日はまさかの、『保育園行かへーーーん!』とずる休み。(たまにこんな日があります。何言ってるねんと一喝する日が多いですが、叶えてやれるときはお休みします。たまーーーにですが。)

願い叶ってすっきりしたのか、今日はご機嫌で登園です。

 

登園すると、ちょうど、お友達同士のいざこざがあったようで、先生を交えて話し合い中でした。

『もうあとちょっとでお別れやねんから、なかよくしようや』と話しながら、なぜが先生がめちゃくちゃ泣いてる。

『もうあとちょっと・・・』という言葉に、ついこみあげてきたらしい・・・。通りがかった私も、思わずもらい泣き。この時期、涙腺緩みっぱなしで困ります。

 

この先生。きみかの担当の先生なのですが、こういってはなんですが、コミュニケーションとるのがちょっと苦手な感じで、頼りなさは否めないのですが、ここの保育園の特色である、『違いを認め合う』  子どもはもちろん大人も。そんな土壌があり、ベテランの先生方でしっかり後ろから支えつつ、若い先生を育てて行こうの意図があるのが伝わり、親も、先生頑張って!の気持ちで見守ってきた感があります。「先生、今日も泣いとったで。〇〇先生に怒られたんとちがうかなー」なんて、きみかからもよく聞いてたんですが、こどもたちはそんな先生が大好きで、先生と支え合って一緒に成長してきたなと、振り返って思います。

 

ということで、土曜日の卒園式。きみかの晴れの日を見届けてきたいと思います。

 

 

写真は先日のお別れ遠足。よく遊び、よくけんかもしたお友達と。