新住協関西 研修会でした。

昨日は大阪にて、新住協関西の2か月に一度の研修会でした。

 

新住協に参加してもうすぐ1年。

 

研修のたびに次々と飛び込んでくる新しい話題には、ついていくのに必死で、

その後の懇親会でもひたすら高断熱住宅の話題で盛り上がる先輩方の

実務のあれこれのお話を興味津々で聞き入り、

断片的だった高断熱高気密の世界がようやく少し見えてきたかな(いや、まだまだ奥は深いと思うのですが・・・)

 

とにかく、

ちょっと面白くなってきました。

 

それでも、高断熱高気密をウリにした設計事務所を目指しているのではなく、

『高高住宅をつくりたいんです!』という住まい手さん(かなりの勉強をしてから

尋ねてこられる方、最近は増えていると思います。)のリクエストに応えて!

というより、当たり前のように、さらりと、そういう仕様になっている、

なぜなら、設備に頼ることなく快適に暮らせるから。というのが理想だなと思っています。

 

そんな意味でも、昨日の、新住協事務局、会沢さんのお話には感じるものがありました。

枝葉末節にこだわらない。

本末転倒になっていないか。

なぜ床下エアコンか。というあたり。。。

 

昨日は元気いただきました。テンションあげて、設計中のQ1住宅の図面アップにむけ

がんばりたいと思います!

 

水は通さず空気を通す。だから『透湿防水シート』


頭でわかっていても、こういう実験で感覚でつかむことも

大事ですね。

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