特別でないQ1住宅を目指して

先週は新住協関西支部の研修会でした。

 

 

竹原義二先生の講演の前に、少しお時間いただき、
事例発表をさせていただきました。


こちらの会に加入してまだ2年。発表なんて、と、気遅れする気持ちもありましたが、結果的に、この2年を振り返るよい機会となりました。

 

発表後には、新住協事務局の会沢さんからの講評をいただき、
設計事務所でも、パートナー(工務店)に恵まれると、加入して日が浅くともこういうことができる、の言葉をいただき、

緊張がやっと解けました。

 

改めて、家づくりのパートナーとなってくださったみなさまに

深く感謝の一日となりました。

 

先輩方を質問攻めにし、助言もたくさんいただきながら取り組んだQ1住宅。それらが竣工し、今後は住まわれてからの計測や光熱費なども追跡させていただければと思っています。

 

 

 

タイトルにした『特別でないQ1住宅を目指して』

 

これは今後設計の仕事をしていく上での、自分への決意表明でもあります。

新住協での学びを実践し、これからもまじめに取り組んでいくのはもちろんなのですが、木の家に魅せられ、これまで取り組んできたこと。数値には表れない心地よさと、性能の両立。書いてみると、あたりまえのことなのですがね…

 熱く、そしてとびきり楽しそうに建築を語る竹原先生(学生時代に設計を学んだ恩師でもあります)の言葉を聞きながら、

決意新たにした研修会となりました。